いつもありがとうございます。お客様やホームページをご覧になられたことがある方ならご存知でしょうが、リブアロングは姫路に店舗を構え、結婚生活15年の夫婦ふたりだけで営むブライダルジュエリーショップです。本日はそんな私たちについてのことや、私たちなりの指輪選びの考え方などをお話したいと思います。

ちなみに私たち夫婦は同い年。夫は大学卒業後に情報・通信系商社に就職、妻は短大卒業後に一足先に幼い頃からの夢であった幼稚園教諭に。

15年前の結納のひとコマ。オレンジ色の日付が時代を感じさせてくれます。

そんな畑違いの仕事をしていたためジュエリーの知識は全くない状態での指輪選び。宝石屋の父が選んでくれていた何パターンかのデザインの中から「(婚約指輪や結婚指輪って)こんな感じでしょ?」という軽いノリで、それぞれの指輪のメリット・デメリットを説明してくれた父の言葉に聞く耳も持たず、デザインの好みだけで指輪を選んでしまいました。

選んだ指輪は、節が高い指をしていた私たちふたりには合わずクルクル回ってしまうので、指輪は気付けば裏向いていたり。また当時は太目の指輪が流行っていたこともあって、全体的にボリュームがあり分厚くて指を閉じたときに当たってしまい、着け心地が悪かったり・・・

リブアロングへ入社後、お客様の指輪選びのお手伝いをする内に「何十年も着ける指輪なのに、なんであのときしっかりと選ばなかったんだろう。もっとちゃんと考えて選べば良かった。」という気持ちが大きくなっていきました。

毎日着けていても指輪が何だかしっくり来ない。そんな悶々とした気持ちを抱えたまま月日が過ぎ、とうとう節目の結婚記念日に指輪を作り変えました。今思うと本当にもったいない・・・

ただこんな経験や、結婚生活を経たからこそ気付けた指輪選びのポイントがたくさんあります。だからこそ、これから指輪選びをされるおふたりに、リブアロングでは飽きがこないデザインで、着け心地が良くて体の一部になることに何も違和感がない自然体で着けられる指輪選びのお手伝いをしたいと考えております。

同じ顔の人がいないのと同じように、手や指の形も人それぞれ違います。とても指が細くて長い方や、お仕事やスポーツの影響で熊のような大きな手の方、手荒れやしもやけで指の太さが夏と冬で違ったりする方もいらっしゃいます。だからこそデザインだけでなく手や指の形に合った指輪選びが重要なんです。ご自身の指や手の形を理解していただいた上で、デザインや鍛造や鋳造などの製法に関してもじっくりご説明いたしますのでご安心を。

恐らくほとんどの方が初めてであろう指輪選び。ご来店された際には疑問に思うことは何でも聞いてください。私たちも何でもお答えします。一生に一度の指輪選びが良い思い出になりますように・・・

ということで、婚約指輪・結婚指輪をお探しの方は、姫路のリブアロングへどうぞ。皆様のご来店を楽しみにお待ちしております。