いつもありがとうございます。昨日の定休日はよく晴れていましたので、書写山へハイキングへ行ってきました。自宅からは40分ぐらいの距離なのでちょっとしたドライブです。

ただこの書写山・・・私の中ではこの場所にはあまり良い思い出がなく、どちらかと言うと苦手な場所でした。というのも小学生の頃に空手を習っていたのですが、夏休みにある合宿というのが辛くて辛くて。

2泊3日の合宿だと記憶しているのですが、合宿中は妙光院というところに寝泊まりしました。そして朝の6時起床で圓教寺本堂まで移動し、組手(相手と闘う感じ)から始まり、朝食を食べてまたすぐに型(技の綺麗さを表現する感じ)の練習と組手、それが昼まで続き、昼食後は暗くなるまでひたすら休みもなく稽古稽古稽古で^^;

そんな文字通り反吐が出るぐらいの地獄の合宿でした。さらに最終日には3枚分の原稿用紙に感想文を書き、それができるまでは帰られないという小学生の当時の私からすると最後まで最悪な合宿だったんです。

この合宿が6年続いた場所ということもあり、自然と足が遠のいていた場所でしたが、奥さんからすると「昔デートで行って雰囲気が良かったから♪」なんて理由で今回の書写山へのハイキングとなりました。前置きが長くてすみません・・・

ロープウェイ駐車場からいざ登山口へ。

上が綺麗に整備されている登山口すぐの場所で奥さんが「何かガサガサってなった!」と驚いているところです。道中は岩場があったり木に覆われていて絶景を楽しむという感じでもないので、会話を楽しみながら黙々と登ります。そして、ロープウェイ乗り場の手前でようやく展望台のような箇所があり播磨地区の綺麗な景色が広がっていました。

ただ圓教寺の入り口になると関所のような感じで参拝料を支払う場所があり、一人500円が必要でしたのでご注意ください。そんなことを知らなかったので、お寺の近くのお茶屋さんで甘いものでもとたまたま1,000円だけ握りしめて登っていましたので何とか助かりました(笑)

そして無事に支払い、門をくぐっていざ圓教寺へ。忌々しい妙光院を通り過ぎ、立ち寄るはずだったお茶屋さんを苦々しく横目で見ながらようやく圓教寺のある階段へ到着。

階段を上り、少し歩いて本堂へ辿り着きました。

確かラストサムライのロケ地にもなってたんですよね!?それにしても、改めて訪れるとスケールの大きさに圧倒されました。古い仏閣の独特の臭いや、静まり返った中での鳥の鳴き声など、非日常の空間を満喫できとても良い休日になりました。

下山するまで往復で本堂で30分程ゆっくりしたのでトータルで2時間半ほどでした。姫路って中心部から少し走ると神社仏閣はもちろん、海に山に川にと自然溢れる素敵なところだなって改めて感じました。皆さんも近くに住んでいるからこそ、逆に行っていないという場所もたくさんあると思いますので、書写山含めて色んな場所へ訪れてみてくださいね^^ 今日からまた一週間頑張ります!

長い長いブログになりました、最後までお付き合いくださりありがとうございました。ということで、婚約指輪・結婚指輪をお探しの方は、姫路のリブアロングへどうぞお立ち寄りください。皆様のご来店を楽しみにお待ちしております。