デザイン・着け心地はもちろんのこと、リブアロングでは“使い心地”にこだわっています。指輪は選んで終わりではなく、出来上がってから着け始めてからが始まりです。
そのときの好みだけでなく、10年後、20年後にどう見えるか、またおふたりの好みや趣向、体重や体形の変化など細かくヒアリングし、将来「この指輪に決めて良かった」と思える指輪をご提案しております。後悔のない指輪選びをサポートさせて頂きます。


長く着ける指輪だからこそ、お店で見たときとご自宅で見たときの印象が変わらないことが重要です。そのため、自然光を取り入れる採光や、自然光に一番近い照明を取り入れており、ダイヤモンドや指輪を綺麗に魅せるピンスポットの照明は使用しておりません。光の使い方で、ダイヤモンドの色を綺麗に魅せたり、輝きを増すことも可能です。お店で見たときに感じた輝きを普段から感じて欲しいという思いを店作りにも込めております。また、私たちは人見知りな夫婦です。よく通ったお店のお気に入りの店員さんが退職されたり、転勤になって、行きにくくなってしまったという経験もあります。そんな気持ちを味わってほしくないので当店では夫婦ふたりだけで営んでおります。いつ指輪のクリーニングや修理にお見えになられても、夫婦でお出迎え致します。私たちには転勤も退職もありませんので、おふたりの担当はずっと私たちふたりだけです。


ダイヤやプラチナ、ゴールドなどは自然の産物です。ガソリンと同じように、大量に仕入れをしたからといって、仕入価格はせいぜい10%程度しか安くなりません。多店舗での大量仕入れが必ずしも安くなるわけではないのです。それでは、値段の違いはどこで生まれるのでしょうか?それは運営に掛かるコストです。リブアロングは夫婦ふたりだけで営むお店です。お店の数が増えると家賃や在庫管理費はもちろん、販売員だけでなく、管理する上司の方や、どの商品が良いか企画する人、総務や経理、事務などのお客様に指輪を提案しない人が必要になり、その方の人件費が発生します。その点、リブアロングでは全ての業務をふたりだけで行うことで、お店の維持に掛かるコストを抑えて、その分を指輪に掛けることで、より良い商品を、よりお値打ち価格でご提供できております。


同じ品質のダイヤモンドでも、お店によって値段が違うことはご存知ですか?ダイヤモンドは世界共通で『4C』という基準によって評価されます。つまり『4C』の基準が同じであれば、値段はどこのお店に行っても同じはず・・・。しかしながら、同じ品質でもお店によって全然値段が違うのが実情です。婚約指輪をご検討の方は、ぜひ『4C』は事前に知っておかれることをオススメします。

カラットとは、ダイヤモンドの重さの単位を表しており1ct(カラット)あたり0.2gと定められています。下記の3Cの要素が同じであれば、カラット数が大きくなるほど希少となり価格も高くなります。流行や予算で控え目なダイヤモンドを選びがちですが、年齢と共に『もう少し大きい方が良かった』と感じられることがあるのも事実です。実際に色々な大きさのダイヤモンドの指輪を着けてみて、ご自身の手とのバランスを見てください。リブアロングは主に0.3ctが中心に選ばれております。

カラーとは、その名の通り「色」のことです。産出されるダイヤモンドの多くは黄色みを帯びており、無色のものはごく僅かです。そのダイヤモンドの色を「無色」か「黄色い」かを区別するのに使われる基準が「カラー」なのです。ダイヤモンドは、無色に近いほど光を通しやすく、評価も高くなるとされています。このカラーは、最も無色のDカラーからアルファベット順に、最も黄色みが強くなるZまでの23段階で評価されます。リブアロングでは、希少価値の高い「Dカラー」が人気です。

カットのランクは5段階で評価されます。上からExcellent・Very Good・Good・Fair・Poorと続き、カットに付随して『ポリッシュ』と『シンメトリー』の2つがあります。こちらも前述の5段階で評価されます。カット、ポリッシュやシンメトリーすべての評価がExcellentであれば、3Excellent(トリプルエクセレント)と呼ばれ矢やハートが見えます。この場合3EX/H&C(トリプルエクセレント/ハート&キューピッド)と呼びます。リブアロングでは矢やハートが見える3EXのみをお取扱いしております。

クラリティとは「透明度」という意味で、ダイヤモンドの表面や、中にどれだけ内包物(インクルージョン)があるのかを表した表記になります。評価は11段階になっており、ダイヤモンドの美しさや耐久性に影響するため、4Cの中でも値段に影響しますが、まずはカラーやカットを重視した上で、ご予算に合わせて選んでください。クラリティばかりに惑わされて、カラーやカットがおろそかになるのはオススメできません。